JA茨城みなみ
JAの概要
事業案内
店舗案内
ディスクロージャー
ローン・貯金キャンペーン
産地交流
農産物紹介
直売所紹介
JA女性部
ATM
式場
葬祭
賃貸住宅
PRESS ROOM
求人
Q&A
緊急時の連絡先
お問合せ

 TOP > JAの概要 > ごあいさつ

 ごあいさつ
 

□組織・事業基盤の強化に向けて


 皆さまには日ごろから当JAの事業につきまして、格段のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。
さて、昨年を振り返りますと、国内の経済情勢は、アベノミクスの三本の矢、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」により、企業の稼ぐ力が高まり企業収益が回復する中で、雇用・所得環境が改善し、所得の増加が消費や投資の拡大につながったという「経済の好循環」が着実に回りつつあるといわれていますが、実際の生活環境は、そこまでの実感がない状況です。
農業を取り巻く情勢は、台風や地震、猛暑など、多くの自然災害に見舞われ、改めて食料安全保障の重要性を認識した1年となりました。一方で、農業者の減少や高齢化の進行、集落営農や法人経営体の増加などに加え、TPP11の発効など、急速な変化が進んでいます。
JA自己改革においては、今年5月に、政府の「農協改革集中推進期間」の期限を迎え、准組合員の事業利用に関する規制のあり方など、農協改革の議論の重要な節目となります。これまでJAグループが一丸となって実践してきた自己改革を集大成するとともに、その取り組みを組合員・地域に向けて理解、促進することが重要であると考えております。
今年度は、第28回茨城県JA大会で掲げた運動名「組合員とともに創る茨城農業と豊かな地域社会 〜更なる協同の深化へ〜」に基づく3カ年計画の第1年次です。組織・事業基盤の拡充強化に向け、JAグループ茨城「本支店体制整備方針」に基づき、当JA管内5支店化に向けた取り組みの完遂、費用対効果などを重視した組織や体制の整備などを進めていきます。
役職員が気配りと行動力をスローガンに、覚悟と危機感を共有した上で、総合事業の強みを発揮しながら、農業者の所得増大に向け、組合員・利用者目線による事業対応を徹底するとともに、持続可能な収益体制を構築することで、皆さまから評価され、選ばれ、必要とされる存在であることを大きな方向性に定め、取り組んでいきます。皆さまのより一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 


 2019年4月20日

    代表理事組合長    齊藤 繁




※当サイト内のデータの無断転載を禁じます
茨城みなみ農業協同組合  〒300-1537 茨城県取手市毛有111 < TEL 0297-63-2211 > < FAX 0297-63-2210 >
Copyright 2000- JA Ibaraki Minami All Rights Reserved.